愛知学院大学受験コース

愛知学院大学受験コース

愛知学院大学

私立歯学部対策講座

愛知学院大学受験コース

進学個別-【私立歯学部対策講座】- 愛知学院大学

愛知学院大学受験コースでは、長年の入試過去問研究に基づき、多くの受験生を愛知学院大学歯学部合格に導いてきたプロ講師が幅広い入試問題をカバーし、指導します。

曹洞宗の開祖・道元禅師の精神に学ぶ!愛知学院大学の特徴

明治9(1876)年に創立された愛知学院大学は、曹洞宗の開祖である道元禅師の宗教体験を建学の精神としています。
身につけた学問を実践して人間的完成をめざすとともに社会に貢献する「行学一体」を通じて人格形成に努めること。
また、天地自然の多くの恵みを受けて生かされていることに気づき、家族をはじめ周囲への感謝の想いとともに「報恩感謝」の生活につとめること。
この「行学一体」と「報恩感謝」を通じて自分の可能性に挑戦し、協働の場で主体的に活躍できる人の育成を目指しています。

全ての講義がオンラインで録画され、歯学知識の定着率が高く、安心して歯科国家試験合格を目指せる!愛知学院大学歯学部のカリキュラム・授業の特徴

愛知学院大学歯学部は日本で8番目の歯学部として1961(昭和36)年に創設され、医学・医療・医道を3本柱に、6年制一貫でプロフェッショナルな知識、技術、心の在り方を教育してきました。
歯科医学・歯科医療・口腔保健向上の一躍を担うことのできる有能かつ倫理感を持った歯科医師の養成を目的としています。
歯学部附属病院が併設され、2023年には歯学部の新校舎が開設予定です。
愛知学院大学歯学部のカリキュラムには3つの特徴があります。
1つ目はオンライン授業環境が整備されており、全ての講義がクラウド上で録画配信されています。
いつでも録画講義を視聴しながら授業の予習・復習ができ、教員へチャットで質問できます。
2つ目は在学中からチーム医療を意識し、薬学部・短期大学部・歯科技工専門学校や近隣の医学部の学生と問題解決型学習(PBL)に取り組んでいます。
自らの役割を発揮できる知識や技能を修得できるカリキュラムが1、3、5年次に用意され、多職種連携教育が充実しています。
3つ目は入学時から卒業まで小グループごとに教員(チューター)が学習や進級や生活に関する相談に対応し、きめ細やかな指導が行なわれています。
キャリア支援面では、これまでにのべ約7,900名以上の歯科医師を輩出し、歯科国家試験に合格した卒業生は臨床研修歯科医として、全国の病院やクリニックなどで活躍しています。

愛知学院大学受験コースは基礎~難問まで幅広くカバー!

当塾では個別指導塾の強みを生かして、愛知学院大学歯学部を志望する受験生向けの特別対策講座を開講しています。
基礎~難問まで幅広くカバーし、時間配分のコツなど、愛知学院大学歯学部に特化した受験勉強方法を指導します。

愛知学院大学受験コースで入試に対する不安を解消!

実際に愛知学院大学歯学部の各教科別の入試問題形式を、個別指導塾アプロットの「愛知学院大学受験コース」の指導内容やカリキュラムを通じてご紹介します。
愛知学院大学歯学部前期試験の英語は、大問1は空所補充による短文完成問題が、大問2の会話文と大問3の長文読解では、空所補充、英文和訳、内容説明、内容真偽、結文挿入などが問われ、大問4は英作文や文法・語彙問題となります。レベルは高くありませんが、時間配分がカギを握ります。
対策として、短文補充の語句整序や誤り指摘、文法や語法など標準問題をしっかりとマスターすることが大切です。
標準的な文章に読み慣れ、特に会話文特有の表現を意識して勉強しましょう。英作文は独学では限界があるので、必ず先生に添削をしてもらうことをお勧めします。
数学は大問が4題、基本レベルの問題が各分野から満遍なく出題されます。特に場合の数、確率、2次関数、三角関数、指数対数、微分積分が頻出分野です。
対策として、教科書用問題集でしっかりと応用レベルの問題演習を行いましょう。
各分野の融合問題が出題されることもあり、過去問での練習がお勧めの対策方法です。
答案が記述式であるため、答案を書く練習も行ない、記述式の答案にも慣れるようにしましょう。
化学基礎・化学は大問が4〜5題出題されます。理論が多く、次いで有機が出題され、無機の出題は少ないです。
化学反応式を用いた計算がよく出題されます。全体的に基本~標準レベルの問題が中心ですが、考察を要する問題が出題されることもあります。
対策として、教科書用問題集で標準問題までが確実に解けるように繰り返し演習することが必要です。
特に化学反応式を使った計算問題では、有効数字を考慮しながら問題演習を行なうことがポイントです。
また、論述対策は必ず学校や塾の先生に添削してもらいましょう。
生物基礎・生物は大問が4題出題されます。主に細胞、体内環境、代謝、遺伝情報、動物の反応、生殖・発生から多く出題されます。
教科書の範囲内ですが、標準~やや高いレベルの問題のため、時間配分の工夫が必要です。
対策として、少し難しめの問題集で問題演習を行うようにしましょう。必ず図説を使い、細部にまで目を通すことが学習のコツです。
用語は一つひとつ確実に暗記し、言葉の定義を押さえることが重要です。論述問題も出題されるため、必ず先生の添削を受けるようにしましょう。
小論文は「歯科医療の社会的意義について」「歯科と医科の関連について」「歯科医療人としての要件について」などがテーマとなります。
いずれも40分で600字以内を書かせる内容で、歯科医師や歯科医療に関する内容が問われる傾向にあります。
対策として、常日頃から文章を書くための材料として新聞やニュースで時事問題などの情報を収集しながら、まずは時間をかけて文章を書けるように練習しましょう。

愛知学院大学受験コースで効率的に志望校合格を目指す!

進学個別塾アプロットの「愛知学院大学受験コース」では、愛知学院大学歯学部の入試出題傾向を熟知した大学受験のプロ講師が、4人以上の「チーム担任制」で受験生を指導します。
先生との距離が限りなく近いからこそ、集団授業では得られない、受験勉強法のコツやノウハウを学べます。
十分な実力を付けてもらい、過去問演習を通じて受験に必要な知識の理解や定着を図り、効率的に志望校合格を狙います。
進学個別塾アプロットでの受験勉強を通して、成績を伸ばすだけでなく、無限の可能性を伸ばしていただきたい。講師陣一同、そう強く願っております。
ご質問などがございましたら、お気軽にお問合せください。

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