私立歯学部対策講座

愛知学院大学受験コース

愛知学院大学の合格を目指し対策を行うコースになります。


●教科
外国語:コミュニケーションI・II、英語表現I
数学・理科:「数学IAII」「物理・物理基礎」「化学・化学基礎」「生物・生物基礎」から2科目選択
面接:個人面接(5~10分)

●英語
大問数:4
制限時間:60分
解答型式:マーク式・記述式(中期試験は全問マーク式)

【傾向】
前期試験は大問1が文法・語彙、大問2が会話文、大問3が長文読解、大問4が英作文と文法・語彙。大問1は空所補充による短文完成。大問2の会話分と大問3の長文は、空所補充、英文和訳、内容説明、内容真偽、結文挿入など。全体的には基本的な英語力を問う問題になっている。レベルは高くないが、時間配分を間違えると、全問解けなくなる。

【対策】
短文補充の語句整序や誤り指摘、文法や語法など標準的な問題をしっかりと定着させるような問題演習が必要である。長文や会話文については、標準的な会話文や長文を読み慣れる必要がある。特に会話文では、会話文特有の表現を意識して勉強する必要がある。英作文については、独学による限界があるので、必ず先生たちに添削をしてもらうことをお勧めします。

●数学
大問数:4
制限時間:120分(理科と合わせて)
解答型式:記述式(中期試験は全問マーク式)

【傾向】
満遍なく出題される。特に場合の数、確率、2次関数、三角関数、指数対数、微分積分の項目が頻出である。基本問題が中心で、特に難問はない。

【対策】
教科書房用問題集でしっかりと演習を積む必要がる。時には各分野の融合問題が出題されることもあるので、過去問等で練習するのもいいかもしれない。また答案が記述式であるため、答案を書く練習をしてくことも大切である。全体的には教科書房用問題集の応用レベル。

●化学基礎・化学
大問数:4〜5
制限時間:120分(数学や理科と合わせて)
解答型式:空所補充・記述式(中期試験は全問マーク式)

【傾向】
理論が多く、次は有機。無機は出題は少ない。化学反応式を用いた計算がよく出題される。全体的には典型的な問題が多い。基本問題から標準問題がほとんどであるが、考察を要する問題が出題されることもあるので、全般的には中程度と言える。

【対策】
教科書房用問題集で標準問題くらいまでは確実に解けるように繰り返し繰り返し演習が必要です。特に化学反応式を使った計算問題と論述対策は必ず行うことを勧めます。計算問題につては有効数字のことも考慮しながら問題演習が必要。凛術については必ず学校や塾の先生に添削をしてもらうことが必要。

●生物基礎・生物
大問数:4
制限時間:120分(数学や理科と合わせて)
解答型式:記述式(中期試験は全問マーク式)

【傾向】
大きな偏りはないが、細胞、体内環境、代謝、遺伝情報、動物の反応、生殖・発生からの出題が多い。全問教科書の範囲内ではあるものの時間がかかる問題が多い。標準よりもやや高いレベルの問題で、時間配分の工夫が必要となる。

【対策】
教科書の範囲内とは言え、難し目の問題が出題されるので、少し難し目の問題集で問題演習を行う必要がある。必ず図説を使って細部にまで目を通した学習が必要である。用語は一つ一つ確実に暗記しなくてはならない。言葉の定義を押さえることも重要である。論述も出題されるため、必ず先生に添削を受ける必要がある。

●小論文
2019年:2月2日実施:歯科医療の社会的意義について(40分・600字以内)
2019年:2月3日実施:歯科と医科の関連について(40分・600字以内)
2019年:中期実施:歯科医療人としての要件について(40分・600字以内)

2018年以前は省略

【傾向】
歯科医師に関する論文や、歯科医療に関する論文が問われているケースが多い。

【対策】
600字とは言え、短期間で文章が書ける生徒はなかなかいない。小論文をしっかりと押さえるのなら、時間をかけて文章を書く練習から始める必要がある。また常日頃から、文章を書くための材料として新聞やニ

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