【神戸学院大学】受験・入試対策コース※薬学部※

進学個別塾

進学個別-【薬学部対策講座】- 神戸学院大学

当塾では、神戸学院大学を受験する受験生が、高度な知識を要する入試、さらに入学してからの学習に対応できる力をつけられるよう、1人1人の目標やレベルに合わせて指導します。

神戸学院大学の特徴

建学の精神は、世界的に著名な体質医学の権威で、京都大学医学部で病理学を専攻して高い功績を残した初代学長・森茂樹の「真理愛好・個性尊重」です。
神戸学院大学の前身は、森茂樹の母・わさが1912年に創立した森裁縫女学校です。
母の教育に懸ける精神を自ら継承しながら、息子・森茂樹は当時の国立大学にないユニークな総合大学を念願し、学生一人ひとりの体質的・気質的特質を尊重しながら、学問を通じて広く高い人生観、社会観を基盤とする積極的で創造的な人間形成を目指して、1966年に神戸学院大学が設立されました。
現在も神戸学院大学では、「自主的で個性豊かな良識ある社会人の育成」を教育目標として、グローバルな視野に立ち、高度な学理の修得と、研究の実践を図ることのできる積極的、創造的また国際的な社会人養成を教育理念として、21世紀の未来をつくる人材育成を行なっています。

神戸学院大学のカリキュラム・授業の特徴

神戸学院大学には、大学に10学部、大学院に8研究科があり、11,000人余りの学生数を擁する神戸市内で最大規模の文理融合型私立総合大学です。
卒業生・修了生は9万人余りにのぼり、産業界、国や自治体などの公共サービス分野、NPO・NGO、教育界など多様な分野で活躍しています。
開設から約55年にわたり培われてきた伝統や文化を継承し、瀬戸内海と明石海峡大橋も見渡すことができる学校発祥の地である有瀬キャンパスには、栄養・医療系などの最先端設備を導入した学舎が並びます。
また、神戸のウォーターフロントにはポートアイランドキャンパスがあります。
2019年度には第2キャンパスが増設され、潮風が吹く広々とした敷地に最先端の研究設備を備えています。
課外活動団体の活動拠点や教育施設の補充機能を有するキャンパスとして、学びの場だけでなくおしゃれなカフェスペースも多く設けられています。
神戸学院大学のカリキュラムとして、学生一人ひとりの成長を支えるため、各学部で専門を深められる「タテ軸の学び」と、学部の枠を超えたプログラムが揃う総合大学ならではの「ヨコ軸の学び」が用意され、専門性と主体性の両軸の成長を促しています。
「ヨコ軸の学び」では、正課の共通教育科目をはじめ、チーム医療を医療・福祉系4学部合同で学ぶ「IPE(専門職連携教育)」や、学部の垣根を越えて仲間とともに少数精鋭で英語力を鍛える「神戸学院カレッジ」があります。
また、充実した課外活動、海外研修・海外留学、政令市で2番目に多くの大学が立地している「大学都市・神戸市」の地域や企業との社会連携プロジェクトなど、多様な学びと体験の場があり、積極的に挑戦することで大きな成長を得られます。
キャリア支援面においては、適性テストなどで自分を客観的に分析し、社会・企業の仕組みや傾向を学修する「キャリアトレーニング」や、在学中に企業で就業体験をする「インターンシップ」など、企業の内側や業務内容を知り、職業を幅広い視野から捉えられます。
さらに、国内外のNPO・NGOの活動や、スポーツ施設や企業での活動なども単位として認定され、自ら就職活動を計画し高い目標を叶える「就活塾」など、きめ細やかなキャリアサポートを行なっております。

神戸学院大学受験コースは頻出問題の対策に最適なカリキュラム

当塾の神戸学院大学受験コースでは、基礎学力はもちろん、難易度が高い神戸学院大学薬学部の入試問題に重点を置き学習します。
長年、同大学の受験生を指導してきたプロ講師が、「チーム担任制」で経験と実績に基づき指導します。

神戸学院大学受験コースは過去問情報がすごい!効率的な受験対策にオススメ!

神戸学院大学薬学部の入試問題の特徴は、基本~標準問題が多く、科目によって時間配分が重要になることが挙げられます。
当塾では長年の入試過去問研究に基づき、受験に臨むノウハウを余すところなく伝授し、要点を押さえた学習指導を行います。
ここからは、実際に神戸学院大学薬学部の各教科別の入試問題形式を、当塾、個別指導塾アプロットの「神戸学院大学受験コース」の指導内容やカリキュラムを通じて、ご紹介いたします。
神戸学院大学の英語の入試問題は、読解問題、文法語彙問題、会話文問題などいずれも標準レベルですが、限られた時間で解かなくてはならないので、時間的に厳しい問題構成となっています。
対策として、単語は確実に暗記するだけではなく、頻出の発音やアクセントも意識して覚えるようにしましょう。
文法や読解問題は標準的なものを身につけ、会話文の会話表現にも慣れるておきましょう。
数学は基本レベルから標準レベルの大問が4題出題されます。教科書用問題集などで基本問題から応用問題、章末問題までしっかりと演習を行ないましょう。
基礎はしっかりと定着させ、図形やグラフを描いて考える問題も含め、計算ミスのないようトレーニングし、計算力をアップさせましょう。
化学では理論を中心に、教科書レベルの無機・有機分野、実験問題、計算問題が毎年出題されます。
教科書用問題集などでしっかりと演習して、教科書レベルを確実にマスターしておくことが大切です。
生物は出題範囲が幅広く、計算問題も含めて様々な分野から基本的な問題が出題されます。
問題数が多いので、正確な知識量と速く計算ができるような練習を行いましょう。

神戸学院大学受験コースは生徒1人1人に合った対策が凄い、受験対策におすすめ

私ども進学個別塾アプロットは、個別指導の強みを生かして、神戸学院大学薬学部の入試出題傾向を熟知した大学受験のプロ講師が、神戸学院大学薬学部を第一志望校にする受験生を、4人の「チーム担任制」で指導させていただいております。
本人の現状の学力から、生徒一人ひとりの力に合わせたカリキュラムで、神戸学院大学薬学部に合格できるレベルまで実力をアップさせていきます。
そして、十分な実力を付けてもらった段階で、過去問演習や志望校の頻出問題の理解や定着を徹底的に行ない、入試までに合格ラインを過去問で取れるよう、指導していきます。
進学個別塾アプロットでの受験勉強を通して、成績を伸ばすだけでなく、受験生の人生が大きく変わる経験をしていただきたい。
講師陣一同、そう強く願っております。
ご質問などがございましたら、お気軽にお問合せください。

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