薬学部対策講座

神戸学院大学受験コース

神戸学院大学の合格を目指し対策を行うコースになります。


●教科(推薦入試)
外国語:コミュニケーション英語I・II、英語表現I
理科:「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」から1つ

●教科(一般前期)
外国語:コミュニケーション英語 I・II・III、英語表現 I・II
数学:数学 I・A・II
理科:化学基礎・化学

●英語
大問数:推薦入試:5題。一般入試:6題。
制限時間:推薦入試:90分(英語と理科で90分)・一般入試:70分
解答型式:マーク式

【傾向】
推薦入試・一般入試ともに総合力が問われる問題。グラフの読み取りや簡単な計算問題も見られる。問題のレベルは、読解問題、文法語彙問題など何も標準レベルで決して難しくはない。和文英訳は出題されない。限られた時間で解かなくてはならないので、時間的に厳しい。

読解問題については、空所補充、内容説明、内容真偽、同意表現、欠文挿入、英文和訳など設問は多岐にわたる。受験生には関心があるような内容で、背景知識があれば読みやすい英文である。パラグラフの並べ替えなども近年の流行の問題である。

文法・語彙問題は空所補充、語句整序、同意表現など。会話文では、会話特有の表現を問うものだけではなく、文脈や前後を考えて答えるものもある。頻出問題としては発音・アクセント。一般入試ではグラフや表の読み取り問題。計算問題も問われることもある。

【対策】
単語は確実に暗記するだけではなく、発音やアクセントも意識して覚えるようにしよう。文法は標準的なものなので、自分に合った1冊を確実に身につけることが良い。読解問題は単語や構文の積み重ねが必要で、短い文章の文構造の把握から、意味内容の取り方まで積み重ねの学習が必要である。会話文については会話表現に慣れることが大切である。

●数学
大問数:4
制限時間:70分
解答型式:マーク式

【傾向】
大問が4題。2次関数、図形と計量、図形の性質、場合の数と確率、微分積分、図形と方程式がよく出題される。全体としては基本レベルから標準レベルの問題。計算問題がよく出題されるので、計算ミスのないように。

【対策】
基本はしっかりと定着できるように演習が必要である。教科書房用問題集などで基本問題から応用問題、章末問題までしっかりと演習することを勧めます。頻出問題については徹底的に演習をして、確実に溶けるようにしておきたい。演習の際は、計算ミスをしないよう、注意を払って勉強することも大切である。図形を描いたり、グラフを描いて考える習慣を身に着けるような勉強が必要である。

●化学基礎・化学
大問数:推薦入試は4〜5題。一般入試は6題。
制限時間:推薦入試:90分(英語と理科で90分)・一般入試:70分
解答型式:マーク式

【傾向】
理論を中心に、無機や実験、有機が出題されている。ほとんどは教科書で扱われている標準的な事項である。設問数は多く、計算問題は毎年出題されている。問題のレベルはほとんどが基本から標準レベル。時々応用レベルの問題が出題されることもある。

【対策】
教科書レベルを確実にマスターできるようにしておくことが大切。教科書房用問題集などでしっかりと演習することを勧める。理論分野については計算問題を中心に点定的に演習することが望ましい。有機化学については構造決定、官能基の検出は正確な理解が必要。合成高分子化合物については糖類、アミノ酸、タンパク質は特に注意して学習しておきたい。

無機・実験については化学反抗式を中心にまとめておく必要がある。

●生物基礎・生物(推薦入試のみ)
大問数:5
制限時間:90分(英語と理科で90分)
解答型式:マーク式

【傾向】
出題範囲は幅広く、様々な分野から出題される。とくに、細胞・体内環境からよく出題されている。全体的に基本問題がほとんどである。知識面では教科書程度で十分である。問題数が多いだけではなく、計算問題も多いので、時間的には厳しくなる。

【対策】
問題数が多いので、正確な知識量と速く計算ができるような練習は必要である。特に教科書房用問題集などで標準的な問題演習をこなすことが必要である。実験問題や、グラフの読み方などを十分に理解しておきたい。計算問題については浸透圧、尿の生成、酸素解離曲線、興奮の伝達速度、光合成などの基礎的な計算はできるようになっておこう。

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