薬学部対策講座

同志社女子大学受験コース

同志社女子大学の合格を目指し対策を行うコースになります。


●教科(推薦入試)
英語:英文読解を中心に出題
理科:化学基礎・化学(化学いついては『高分子化合物の性質と利用』を除く)

●教科(一般前期)
外国語:コミュニケーションI・II・III、英語表現 I・II
数学:数学 IAIIB (数列、ベクトル)
理科:化学基礎・化学(化学いついては『高分子化合物の性質と利用』を除く)

●英語
大問数:推薦入試:1、一般入試:3
制限時間:推薦入試90分(英語と化学で90分)・一般前期60分
解答型式:マーク式

【傾向】
推薦が大問1題。推薦入試では読解問題について、薬学部に関しては空所補充のみの問題である。虫食いの長文が出題されている。文法・語彙力が必要。基本的な文法事項だけではなく、単語の正確な意味や品詞によって意味が変わる単語など、語彙力を問う問題が多い。一般前期は大問3題。2題が読解問題で、1題は文法問題。読解問題のうち1題は内容説明・同意表現問題。もう1題は空所補充問題である。内容説明問題については問われているところを文中から見つけ出し、選択肢の真偽をすばやく見つけなければならない。段落ごとに内容を把握しながら読み進めて行く必要がある。

同意表現や空所補充の問題については、語彙力が求められる。また内容を把握し、文脈から語句の意味を考える力も必要である。虫食いの長文が出題されている。文法・語彙問題については、基本的な文法事項だけではなく、単語の正確な意味や品詞によって意味が変わる単語など、語彙力を問う問題が多い。問題レバルは標準的。

【対策】
読解問題:パラグラフリーディングの練習が必要不可欠。意味がわからない単語を前後や文脈から推測する力も身につけておきたい。分量が多いので、速く読めるような練習をしておくと良い。文法・語彙問題:文法や語彙は正確に覚えておきたい。読解問題や、空所補充問題にも曖昧な知識では対応できない。

●数学
大問数:4
制限時間:60分
解答型式:マーク式

【傾向】
大問4つのうち2題が小問集合、残り2題は主に数IIから出題されている。問題のレベルはそれほど難しくはなく、基本レベルから標準問題レベル。典型問題が多いが、制限時間を考えると分量が多いので、全部解き切ることは厳しい。

【対策】
数学IAIIBの全範囲満遍なく勉強をする必要がある。教科書房用問題集の章末問題くらいまでは繰り返し練習をすることを勧める。基本問題や典型問題は確実の得点したいところ。図やグラフを使って解く問題が多いので、普段の勉強では、図形やグラフを書いて考える習慣を身につくような練習が必要である。大問1つに対する問題の量が多いので、普段から速く問題を解くことを心がけての勉強を。

●化学基礎・化学
大問数:推薦入試1題。一般入試4題。
制限時間:90分推薦入試90分(英語と化学で90分)・一般入試は60分
解答型式:マーク式

【傾向】
推薦入試は大問1つで総合問題になっている。小問が25個。一般入試では大問が4つだが問題数は推薦入試と同じ25個。例年基本問題と標準問題が半々。時々難しい問題が出題されることもある。全体的には計算問題は非常に多いので、理論重視と言える。

【対策】
教科書や教科書房用問題集で基礎から標準レベルの問題を解きこなすことが得策と思える。知識面については確実に押さえておきたい。計算問題の演習は欠かせない。化学反応式を使った計算問題は確実にマスターしておきたい。

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