合格者の声

早稲田大学文学部合格

何度も質問し、何度も添削と
根気強く指導していただきました。

【入塾時期】
・浪人1年目の春

私は、早稲田大学の文学部に強い憧れがあり、現役時代は叶いませんでしたが、なんとしても合格したいという気持ちを持っていました。しかし、現役時代から国語・日本史の成績が伸びず、合格には程遠いものでした。

4月から河合塾に入ることは決まっていたものの、個別でみっちりと自分の解答の添削をしてもらいたい気持ちが強く、早慶の合格実績が豊富なアプロットにも通うことにしました。

日本史が苦手なわけではなかったのですが、早稲田大学の日本史となると正確な知識に加え細かい知識を問う問題が多く、どのように対策をすればよいか困り果てていました。
アプロットでは7月までに通史を終わらせ、夏期から本格的に早稲田の日本史対策に入りました。

先生の授業を受けていると、今まで点と点だった知識に関連性を持たせることが容易にできるようになり、横断的な歴史の流れを頭の中に入れることが出来ました。
また、記述に関しては先生のオリジナルテキストも追加し、多くの問題を解き、そして添削をしてもらいました。
そして秋の記述模試では偏差値68まで上げることが出来ました。

国語の授業については「常にこのレベルの解答が書けたら合格、この問題を落とすと難しい」と授業中に伝えて頂けることで、合格最低点を上回るという意識付けが出来ました。
そして何度も質問し、何度も添削と根気強く指導していただきました。

受験勉強は辛く、力が付くのにも長い時間が掛かり、嫌になることもあると思います。
少しでも勉強を楽しめるような方法を見つけて受験を乗り越えていければ、いつかは楽になれると思うので頑張ってほしいです。

※プライバシー保護の観点から仮名を使用しております。

kobetsujuku-base
タイトルとURLをコピーしました