合格者の声

早稲田大学教育学部合格

この塾との出会いが、
志望校合格の秘訣です

私は現役で早稲田大学教育学部と明治大学文学部に合格しました。ずっと早稲田にあこがれをもっていたのですが、高校2年生の時の模擬試験の成績はずっと悪く、早稲田の合格判定ではDかE判定で、C判定にも届いていませんでした。それでも英語の個別指導を担当した先生は私の長所と短所を見抜いて「早稲田大学に行くなら、教育学部なら問題の解き方の癖があっている」と言ってくれ、実際にそうなりました。

私立は学部によって出題傾向が全く異なっているので、私に合わせた学部別の対策も必要になること考えてカリキュラムを組んでくれました。
入試問題に精通している先生から直接個別指導を受けるのが時間の効率が非常に良く、一番だと思います。

文法などは自分で何とか出来るようにしていたのですが、長文がどうしても伸び悩んでいたので、先生との授業では長文の問題を宿題も合わせて300以上は読みました。最初の頃の授業では様々なテクニックや長文読解をするときのポイントの絞り方を教えていただきました。それからは、たくさんの長文を読みながら抜けていた文法、イディオムや単語などを教えていただき、実践的な長文の読み方を通じて文法や単語の総復習を同時に行っていただけました。

12月に早稲田の過去問を解いた時に合格平均点が取れるようになっていました。
この塾との出会いが志望校合格につながり、感謝の気持ちでいっぱいです。

1点でも多く点数を取れるような作戦

この生徒は早稲田大学を志望して学部の志望は特になく志望学部を悩んでいました。

問題演習の答案から教育学部の方が合格可能性は高いと判断し、本人と相談をして過去問対策も教育学部を中心に行いました。

英語以外の模試の成績が悪く精神的に追い詰められている場面もありました。

そんな時に本人に「英語の成績を盤石なものにして、他の科目のマイナスを英語で引き上げるようにする」と本人に伝え、本人が強い気持ちをもって受験まで臨むことが出来たように感じています。

成績の良し悪しで生徒によってはパフォーマンスが下がることがあります。プロ講師として、生徒のメンタル面もサポートできるように努めております。私たちがついているから大丈夫だという気持ちを持たせて受験の時に安心させてあげることも大切な指導だと考えています。

この生徒は引っ張っていくことが重要だと感じ、志望学部を決定するときや模試の成績が悪かったときに頼られる存在として認識させることが出来たのが合格を勝ち取れた要因だと思います。

※プライバシー保護の観点から仮名を使用しております。

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