合格者の声

上智大学総合グローバル学部合格

理想と現実のギャップに
悩んでいた自分を、
もう一度奮い立たせてくれました。

【入塾時期】
・浪人3年目

僕は中学生の頃から上智大学に憧れていて、現役・浪人1年目の時に挑戦したものの全滅してしまいました。
別の大学に進学し、編入で再度上智大学を目指そうと思っていましたが、憧れの大学とのギャップが想像以上にメンタルを壊し、大学に通学することが難しくなり、単位が取れず編入するという道は閉ざされてしまいました。

体調を崩し、実家に戻っていましたが、そんなとき母からもう一度上智大学を目指して勉強したらどうかと言われました。
これ以上迷惑をかけることはできないと思っていたので3浪する気にはなれなかったのですが、アプロットのHPにある多浪生の合格体験談を読んだ際、長い人生の中で2~3年遅れることは問題ない、何もかも諦めるより、大学に進学してより多くのことを学ぶことの方が大事だ、悩む必要はない、というようなことを書いていた卒業生がいて、僕ももう一度頑張ろうと思いました。

入塾してまず教務担任の先生と「毎日自習室で勉強する」ことを約束しました。あわせて教務担任の先生からは「多浪生は規則正しい生活を送ることが一番大事だ」とも言われました。アプロットは365日10時から22時まで自習室が使えます。僕は毎朝7時に起きて、1時間ジョギングをし、そこから塾に行って授業を受け自習をする生活をするようにしました。

アプロットでの授業は本当に目から鱗で、僕は現役時代・浪人時代を含めいったい何をやっていたんだと悲しくなったこともありました。
上智大学の世界史は記述問題がなく、年号が絡む問題が2割ほどあることを先生から伝えられました。僕は上智大学を目指していたにもかかわらず、問題の傾向を掴まずにがむしゃらに勉強していたことを反省しました。

また、文化史が合否を左右するとのことで、授業では集中的に指導していただきました。
先生のオリジナルテキストは山川出版に加え東京書籍に載っている内容も網羅したものになっていて、かなり役に立ちました。

英語については75問の問題を時間内に解けるように多読を繰り返し、正確に読む訓練を何度もしました。
徐々に成績も伸び、偏差値もすべての科目で66以上になり、過去問演習では合格最低点を上回りました。

入試直前は絶対に失敗できないというプレッシャーから、眠れなくなったり集中できなくなっていましたが、そんな時に教務担任の先生が、一緒にお茶をしたり、近所の食堂で一緒にご飯を食べながら話を聞いてくださいました。

浪人1年目の時から家族以外と話すことが極端に減っていたので、視野が狭くなっていたこともありましたが、教務担任の先生が友達のように話してくれたおかげで気持ちが楽になりました。本当に有難かったです。

入試本番は信じられないほど実力を出し切れたと思います。出願した学部全てに合格することが出来ました。これほど嬉しかったことはありません。諦めずに頑張ってよかったです。

多浪で悩んでいる人は、悩むことに時間を使うのではなく、とにかく前に進んでください。そして道を開いてください。応援しています。

※プライバシー保護の観点から仮名を使用しております。

kobetsujuku-base
タイトルとURLをコピーしました