合格者の声

大阪歯科大学歯学部公募推薦合格

「合格したい」という気持ちを、
誰よりも理解してくれた先生

【入塾時期】
・高校3年生

僕は口唇口蓋裂という先天性の病気を持って生まれました。この病気は口唇、はぐき、口蓋(口の中の天井部分)に割れ目が残ったまま生まれる先天性の疾患のことを指します。良い先生に巡り合えたこともあり、今ではまったく治療跡が目立つことなく、何不自由なく生活できています。

そんなこともあり僕も治療していただいた先生のような歯科医師になりたいと思ってはいたのですが、歯学部合格には程遠い成績でした。
歯学部合格を諦められなかった時に、母がアプロットのHPに辿り着き、個別面談をすることになりました。
担任の先生から話を聞くうちに、この塾で必死に頑張れば合格できるかもしれないと錯覚し?笑 入塾することになりました。

私立の歯学部を目指すことに対して両親がどう思っているのか不安に感じていたこともありましたが、両親・僕・担任の先生を交えて面談をしていただいた際に、担任の先生が僕の歯科医師になりたい気持ちに嘘はないことを両親に上手く伝えてくださったことで、両親との壁もなくなり受験勉強に集中することができました。

英語・数学の先生方の教え方が上手いことも合格できた要因ではありますが、365日朝10時から夜22時まで自習室が使えることが良かったです。
飲み物やお菓子も常備され、集中して勉強できる環境を持てたことが僕の強みになったと思います。

公募推薦での合格は半ばあきらめていたので、合格の知らせを聞いたときは誰よりもびっくりしてしまいました。
これほど早く成績が伸びるとは思いもしなかったので、本当にびっくりしました。
受験で一発逆転を目指したいのなら、アプロットをおすすめします。みなさん自分を信じて頑張ってください。

※プライバシー保護の観点から仮名を使用しております。

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