合格者の声

桃山学院高校合格

一日中塾で自習していても、
しんどくはありませんでした

【入塾時期】
・中学3年生9月

僕は中学3年生の8月末まで部活をしていて、本格的に受験勉強を始めたのが部活引退後の9月からでした。

中学3年生になったころから集団塾には通っていましたが、部活があり夏期講習にもあまり参加できず、全く勉強に追いつけずに何が何だかわからない状態でした。いざ9月から受験勉強をしようと思っても、みんなが夏期講習で習った単元を理解できていないので、授業に全くついていけずクラスも落ちてしまいました。

そんな時、親に勧められアプロットに転塾することになりました。

いま思えば、そのまま集団塾にいたら勉強がわからないまま時間が過ぎ去り、高校に受からなかったと思います。

僕は英語が全くできず、みんなが夏期講習の間に頑張って勉強していた英語の長文読解も全くできませんでした。アプロットでは、単語帳の作り方と基礎の英語文法の復習からスタートしました。早くみんなのように長文を読みたい、もっと難しい問題を解きたいなど焦りはありましたが、先生から「基礎ができていないと長文は読めないよ、絶対間に合うから頑張ろう」と励ましていただきました。入試直前に過去問を解いてみると、自分でも信じられないほど長文が読めるようになっていました。

また、出題傾向や入試問題の解き方もたくさん指導していただきました。数学の先生はとてもやさしくて、わからない問題も怒らず丁寧に教えてくれました。また、質問を持っていくと喜んで解説してくれました。

冬休みは、朝から夜まで一日中塾で自習していましたが、しんどくはなかったです。同じように勉強している人の姿を見て、自分も頑張らなくてはと何度も思いました。集中できる環境がアプロットにはあると思います。また、自習室には無料の飲み物やお菓子があったので、疲れたときは息抜きできました。
高校生になったら、部活と勉強の両立を頑張りたいです。

※プライバシー保護の観点から仮名を使用しております。

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