合格者の声

京都大学工学部合格

卒業生から、アプロットの「使い方」

【入塾時期】
・高校1年生

アプロットに通っている人、入ろうか迷っている人へ「アプロット」の正しい使い方をお伝えします。

①毎授業ごとに先生へ質問をする
少しでも疑問に思ったら質問してください。深く考えず受動的に問題に取り組んでいることはありませんか?最難関の大学は思考力が問われます。
受験生の中には解答を丸覚えして受験に挑もうとしている人もいるかもしれません。ダメです。なぜそうなるのか、どういった流れでそうなるのかを意識して問題に取り組んでください。そしてわからなければ、必ず先生へ質問してください。
個別指導の良いところは、わからない箇所をそのまま放置せず先生へ質問できることです。有効活用しましょう。

②毎日自習室を利用する
アプロットは365日朝10時から夜10時まで自習室が利用できます。
僕は家が近かったこともあり、高校2年の秋ごろからは毎日自習室を利用していました。
自習室を利用する際のおすすめは、毎日の勉強時間を測り、記録することです。自習室へ行くと勉強しているつもりになってしまうこともあるかと思いますが、机に向かいペンを持っている時間を計測することで、実際に勉強した時間が明らかになります。モチベーションアップにもつながるので、お勧めします。

③担任の先生と話す(お菓子を食べながら)
アプロットにはアメニティとして飲み物やお菓子が置いてあります。そのお菓子を食べながら教務担任の先生と将来のことについて、受験の悩みなどを相談しましょう。とにかくいつでも話を聞いてくれるので、勉強に行き詰ったときは気分転換に話してみてください。先生も喜ぶと思います笑 

まじめな話をすると、僕は京都大学への進学を目指していましたが、学部選びについては最後の最後まで悩みました。なぜ悩んでいるのか自分でもわからなかったのですが、教務担任の先生と話すことで悩みがクリアになり、最終的には納得して学部を決めることが出来ました。僕が両親へなぜ工学部へ進学したいかを説明するときにも間に入ってくれて助かりました。頼りになる先生なので、なんでもいいので話してみてください。

僕からのアドバイスは以上です。受験までの時間は限られているので、悔いなく頑張ってください。

※プライバシー保護の観点から仮名を使用しております。

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