合格者の声

慶應義塾大学理工学部合格

慶應に魅了された僕を、誰よりも応援してくれた先生方に感謝です

【入塾時期】
・高校3年生

僕は、初めは他の大学を志していましたが、慶應大学のオープンキャンパスへ行った際に大学の環境に魅了され、慶応に絶対に合格しようと思うようになりました。
しかし僕の成績では到底届くような大学ではなかったため、大手予備校はやめて個別指導に絞って受験勉強をすることにしました。

昔から英語に苦手意識がありましたが、慶應大学は英語が合格のカギだとされているので、集中的に指導していただきました。
英語の先生には、先生自作のオリジナルテキストを使い、毎日英文の和訳と長文読解の特訓をしてもらいました。このオリジナルテキストのおかげで、夏終わりには偏差値が65まで伸びました。

しかし、いざ慶應大学の過去問を解き始めると合格最低点には全く届きませんでした。このことにかなり落ち込みましたが、先生に励まされ、再度気持ちを入れ替えて過去問対策を始めました。慶應大学に多数の合格者を出している先生だけのこともあり、慶應大学の英語のポイントを細かく指導していただくことができました。
そして徐々に合格最低点に近付き、ついに12月頃に初めて合格最低点を突破しました。自分を信じて最後の最後まで諦めないで努力できたと思います。その気持ちがこれからの大学生活やその先で生かせると思うので、受験を頑張った甲斐はあると思います。

受験を終えてみなさんに伝えたいことは、学校行事や部活などで忙しい人もいると思いますが、何より切り替える力が必要だということです。
僕は文化祭が終わったあとその余韻に浸ってしまい、なかなか勉強に取り組むことが出来ませんでしたが、とりあえず塾に行くということが勉強のやる気を引き出してくれました。集中できないときは塾に行くことをお勧めします。

アプロットは365日、自習室が使えます。第一志望を諦めず、最後の最後まで努力してください。

※プライバシー保護の観点から仮名を使用しております。

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