合格者の声

関西大学第一高校合格

楽しそうに塾に通う姿は、
親としても安心できました

【入塾時期】
・中学2年生夏休み

アプロットの先生方には、娘をここまで成長させていただき、また第一志望へ合格させていただき本当に感謝しております。

アプロットに入塾する前は、娘の携帯を取り上げたり、ゲームをする時間のことで毎日のようにケンカをしていました。一瞬たりとも携帯を手放さず、友達と一日中連絡をとりあったり、夜中もこそこそと携帯でゲームをしたりするなど、まったく勉強をせず困り果てていました。定期テストで平均以下を取ったら集団塾を辞めて個別塾へ行かせると娘へ宣言した後、中学2年の1学期の期末テストで散々な成績を取ったため、アプロットへ入塾させました。

教務担任の先生の勧めで、娘・教務担任の先生・我々保護者で勉強のルールを取り決めました。

・塾へは週5日通う(授業日に加え自習室で勉強)
・塾では携帯を教務担任の先生へ預ける
・家にいる時は、23時までなら自由に携帯を使ってよい

アプロットの先生方と一緒にルールを決めたものの、娘が本当にこのルールを守れるのか、携帯を手放すことができるのか不安でした。しかし、いざ入塾してみると素直に先生へ携帯を預けており、それだけでも塾に行かせた甲斐がありました。

英語のM先生ととても相性が良かったようで、楽しそうに塾へ行っている姿を目にしたときは、心の底からアプロットに出会えてよかったと思いました。

中学に入ってからは、娘とはケンカしかしておらず、家庭での会話もなくなってしまっていましたが、勉強のルールを決めることで、親としても家の中で目くじらを立てて注意する必要がなくなり、家の雰囲気が良くなりました。

教務担任の先生には、志望校選びの際にも大変お世話になりました。当初は、娘は別の高校を希望しておりましたが、保護者としては大学付きの高校へ進学してほしい思いもあり、どのように娘と話合いをすればよいか悩んでおりました。教務担任の先生はそういった背景を理解してくださっていたため、娘に「いまの時点で志望校を固めてしまうのではなく、ほかにはどのような学校があるのか調べてみてはどうか」とアドバイスをしてくださったようでした。その後、娘から「大学受験で苦労したくないから、大学附属の高校へ進学したい」と言うようになり、思わず心の中でガッツポーズをしてしまいました。

これほど親身になって受験をサポートしていただける塾があることに本当に驚きと感謝しかありません。何度も何度も面談や電話で相談に乗っていただきありがとうございました。家族一同本当に感謝しております。ありがとうございました。

※プライバシー保護の観点から仮名を使用しております。

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