なぜ授業はこんなに眠いのか

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昼食後の授業、体育の後の授業、そして退屈な授業など、眠たくなってしまう授業はあります。

どうしても眠くて居眠りしてしまったり、眠気に耐えても耐えるのに精一杯でとても授業が頭に入る状態ではなかったりと、眠気に抗うことはなかなか難しいものです。

なぜこんなにも眠いのか、どうして授業中に眠くなるのかの原因を知り、しっかりと勉強できるよう対策をしましょう。

集中力が切れている

つまらない授業はすぐ眠くなってきますが、興味を持てる授業や楽しいと思う授業は眠くなりません。

授業に対する集中力が持続しているかすっかり切れてしまっているかで、眠気の出る出ないは大きく変わります。

つまらない授業を面白く変えることはできませんが、つまらないと思わないように活用することは可能です。

授業は、理解ができないのが続くと次第につまらなく感じるようになります。

あらかじめ予習で理解しておくことによって、つまらない授業であっても予習の答え合わせとして活用することができます。

予習した内容がちゃんと理解できているか、認識が間違っていないかを確認しながら授業を受ければ、集中力を保つことができ、つまらないと感じることも少なくなります。

血糖濃度が高い

午後の授業が眠いのは、昼食を食べて血糖濃度が上がったことも原因です。

育ち盛りですし、おなかいっぱい食べたくなる気持ちはとても分かりますが、急激かつ大量に食べることは血糖濃度の急上昇につながります。

とはいえ、昼食を抜くことは心身の健康や午後以降の脳の働きに悪影響がありますので、お薦めできません。

食後の眠気を抑えるコツは、野菜から食べること、ゆっくり食べること、そして軽めの運動をすることです。

お腹が空いているとつい早食いをしたくなりますが、野菜を最初に食べ、よく噛んでゆっくり食べることで血糖濃度の上昇が緩やかになります。

また、食後や休み時間に軽めの運動を取り入れることも有効です。
おススメは、天候関係なくその場でできるスクワットや、移動も兼ねられるウォーキングです。

スクワットであれば10~30回を時間をおいて数セット、ウォーキングであれば普段より少し早足で、余裕があれば15分程度行えると良いでしょう。

運動することにより、筋肉でブドウ糖が消費され、血糖濃度が下がります。

これらにより、午後の授業で急激な眠気に襲われにくくなります。

部活動での疲れ

学校での授業が終わり、塾や自習で眠くなってしまう原因の中には、一日の授業での疲れや部活動での疲れがあります。

勉強や学校のことに全力で取り組んだ後に一息つくと眠くなってくるものです。

眠いままだと集中力を保つこともできませんし、せっかくの塾や自習も眠気と戦う時間と化してしまいます。

そんな時は、思い切って寝てしまうのも方法です。

アプロットはマンツーマン指導のため、眠くなりにくいという特長があります。

それでも、どうしても疲れが溜まってしまい眠気がある、といった場合は10分程度の仮眠を取っていただくこともあります。

眠気を我慢するよりも、眠気もなくスッキリとした状態のほうが学習の効率が上がります。

眠気への対策を心得よう

人間ですので、眠気があって当たり前ですし、良質な睡眠のためにも眠気は必要なものです。

眠気があってほしくない時に眠くなってしまうものについては、正しく対策をとって生活サイクルや勉強への悪影響を最小限にとどめたいものです。

授業への集中や食事など、今一度自分の生活や勉強の方法を振り返り、時と場合によっては仮眠をとるなど、上手く眠気に対処していきましょう。