【京都薬科大学】受験・入試対策コース※薬学部※

進学個別塾

進学個別-【薬学部対策講座】- 京都薬科大学

当塾では、京都薬科大学を受験する受験生の1人1人の目標やレベルに合わせて、指導します。

伝統文化あふれる京都の地で新時代の「ファーマシスト・サイエンティスト」を目指す!京都薬科大学の特徴

京都薬科大学は、2024年に京都の地で創立140周年を迎える、日本でも伝統のある私立薬科大学です。
1884(明治17)年に京都府御雇ドイツ人教師であるルドルフ・レーマンの教えを受けた門人達が、ドイツ語を通じて西洋の医学・薬学を修得することを目的に京都私立独逸学校を設立し、これが建学の礎となります。
京都薬科大学では、「愛学躬行(あいがくきゅうこう、Philosophia et Praktikos)」という建学の精神を掲げています。
Philosophiaは「愛知」や「哲学」、Praktikosは「実践」や「躬行」を意味します。
「躬行」は「言ったことを自ら実際に行うこと」を表し、今日の「有言実行」の意味に近いものです。
着実な成果と評価を獲得してきた、Science(科学)、Art(技術)、Humanity(人間性)を基盤とする教育・研究システムの構築と展開を踏まえ、卓越した科学的思考を基盤とする自発的探究心の深化と、医療・薬学の枠を超えて多領域で活躍する人材育成を行なっています。
薬学教育6年制の開始から10年以上を経て、次の10年を築き上げるため、社会を動かす薬学の先導者として、チーム医療や健康サポートを目指した連携医療の進展、新しい概念に基づく新薬開発、デジタル時代に対応した医療行政などの変化に柔軟に対応できる、新時代の「ファーマシスト・サイエンティスト」の育成に注力しています。

就職決定率98%以上!京都薬科大学のカリキュラム・授業の特徴

京都薬科大学の本キャンパスがある京都山科には、延べ面積2,317平方メートルの臨床薬学教育研究センターがあり、調剤室、病棟・保険薬局実習室、無菌室、TDM室(薬物治療管理室)などの設備が整っています。緑化された中央庭園にはテラスが設置され、緑を眺めながらリフレッシュできます。
また、地上5階・地下1階建ての躬行館には、図書館、講義室、セミナー室、研究室や食堂があり、友人と美味しいごはんを食べたり、図書館で研究書を読んだりと、充実した学生生活を過ごすことができます。
その他、教育研究総合センターやバイオサイエンス研究センター、薬用植物園なども備えています。
キャリア支援面では、130年を越える歴史の中で、病院、薬局、企業、研究機関、行政、教育研究などの分野に多くの人材を輩出しています。
1年次から3年次までを「気づき」、4年次から6年次までを「スキルアップ」ならびに「マインド醸成」のステージに区分し、各年次のレベルやニーズに応じた「キャリア支援プログラム」を行います。
毎年行なわれる学内合同説明会には、企業・病院・薬局等合わせて約200社が参加します。
またインターンシップの支援や、国家資格キャリアコンサルタントなどの有資格者等が就職相談に随時対応するなど、幅広い就職指導を行ない、2021年3月時点での就職決定率は98%(就職希望者303名に対し、就職者297名)です。

京都薬科大学受験コースで、長年の入試過去問研究に基づく受験ノウハウを惜しみなく伝えます!

当塾の「京都薬科大学受験コース」では、同大学に数々の受験生を合格させてきたプロ講師が、4人の「チーム担任制」で、京都薬科大学合格に特化した学習方法を指導します。

京都薬科大学受験コースで基本~標準問題をマスターしながら、効率的な時間配分のコツを身につける!

京都薬科大学の入試問題(英語・数学・化学)の特徴は、基本~標準問題が多いですが、科目によって時間配分が重要です。
当塾では長年の入試過去問研究に基づき、受験に臨むノウハウを余すところなく伝授し、要点を押さえた学習指導を行います。
実際に京都薬科大学の各教科別の入試問題形式を、実際の「京都薬科大学受験コース」の指導内容やカリキュラムを通じてご紹介します。
京都薬科大学の英語の入試問題は、記述式を含む総合読解問題(自然科学分野のテーマの問題が多く、長文問題の文量も多い)と、選択式の空所補充問題(2017年は語句整序、2018年は和文英訳、2019年は内容真偽)の、基本~標準レベルの大問2題で構成されています。
対策として、長文問題は自然科学系のボリュームの多い英文を読み込んでいきながら、内容説明や英文和訳など記述力を訓練しましょう。
文法問題は接続詞や分詞、前置詞などに重きをおきながら、また、語句整序では基本的な構文、文法、熟語などの頻出表現の知識を重要構文集などでしっかりと押さえることが重要です。
数学は標準レベルの問題が、小問集合を含み幅広い範囲から出題されます。数列、ベクトル、対数、微分積分、図形と方程式、確率は頻出問題です。
対策として、基本問題は確実に解けるように典型的な入試問題に慣れるようにしましょう。
また、計算ミスも許されないので、日頃から計算練習もしっかり取り組むことが大切です。
化学では論述問題を中心に、現象の理由説明や実験操作の誤りの指摘、グラフを書かせる問題など、標準~発展レベルの様々な問題が出題されます。
良問が多いですが、計算問題や論述問題もあり、時間配分が鍵を握ります。
対策として、化学現象や実験の確実な理解と、記述対策が求められます。酸塩基や酸化還元、化学平衡の移動を基礎に化学反応式も理解することが不可欠です。
理論・計算分野では基本問題の習熟は欠かさず、無機は総合問題にも対応できるようになりましょう。
有機は分子量測定や構造決定の問題も解けるようになることが、合格のカギを握ります。

京都薬科大学受験コースは過去問情報がすごい!効率的な受験対策にオススメ!

私ども進学個別塾アプロットでは、京都薬科大学の入試出題傾向を熟知し、数々の受験生を京都薬科大学合格に導いてきた大学受験のプロ講師が、受験生を指導します。
そして、生徒一人ひとりの力に合わせたカリキュラムを組み、個別指導の強みを生かして十分な実力を付けてもらい、入試までに合格ラインを過去問で取れるように徹底的にサポートします。
進学個別塾アプロットでの受験勉強を通して、成績を伸ばすだけでなく、受験生の人生が大きく変わる経験をしていただきたい。講師陣一同、そう強く願っております。
ご質問などがございましたら、お気軽にお問合せください。

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