麻布大学受験コース

麻布大学受験コース

麻布大学

獣医学部対策講座

麻布大学受験コース

進学個別-【獣医学部対策講座】- 麻布大学

当塾の「麻布大学受験コース」では、長年の入試過去問研究に基づき、多くの受験生を麻布大学合格に導いてきたプロ講師が幅広い入試問題をカバーし、指導します。

横浜や都心からもアクセスの良い近い環境で獣医を目指す!麻布大学の特徴

麻布大学は明治23(1890)年に與倉東隆によって創設され、建学の精神は『学理の討究と誠実なる実践』です。
学理を討究し実践を重んじる誠実なる校風を受け継ぎ、人と動物との共存および人と自然環境との調和の途を探求することを目的として獣医学、畜産学、動物応用科学、生命科学および環境科学に関する専門の知識を教授研究し、その応用力の展開をはかるとともに、進んで学術の進歩と国民生活の向上に寄与し、平和社会の建設に貢献することとしています。
相模原にあるキャンパスには、国内の獣医学系大学の動物病院としてはトップクラスの規模を誇る「附属動物病院」が設置されています。
最新の医療機器を備え、年間約14,000症例の診療を行うと同時に、学生たちが臨床の現場に立ち会い、将来に向けた獣医療を学べる教育施設として機能しています。
また、持続可能な社会に向けて、「人、動物、環境」に優しいキャンパスとして、様々な取り組みが進められています。

5つの観点で獣医学を幅広く総合的に学べる!麻布大学のカリキュラム・授業の特徴

人と動物の関係が多様化する中で、獣医師にも幅広い役割が期待されるようになっています。
麻布大学では、「動物や生命の基礎」「さまざまな病気の成り立ち」「牛や豚などの産業動物」「動物の診療や治療」「動物と地球環境」の5つの学びの観点から、獣医学科の幅広い領域について総合的に学べるカリキュラムが組まれています。
小動物、産業動物、公衆衛生など多様な分野で活躍できる、優れた獣医師の養成をめざしています。
キャリア支援面では、専門のキャリア相談員(卒業後、専門を活かした職に就いたOB相談員も在籍)が常駐し、希望する進路や将来のキャリア像を話しながら一緒にキャリアプランを立てていきます。
また、プラン作成後の行動の振り返りやアドバイスを受けたり、OB・OG訪問をすることも可能です。

麻布大学受験コースは基礎~難問まで幅広くカバー!

当塾では個別指導塾の強みを生かして、麻布大学獣医学部を志望する受験生向けの特別対策講座を開講しています。
基礎~難問まで幅広くカバーし、時間配分のコツなど、麻布大学に特化した受験勉強方法を指導します。

麻布大学受験コースで入試に対する不安を解消!

実際に麻布大学の各教科別の入試問題形式を、個別指導塾アプロットの「麻布大学受験コース」の指導内容やカリキュラムを通じてご紹介します。
英語は大問4題のうち、読解問題が2題で、文法・語彙問題または会話文問題が1題のマーク式(解答数は40個前後)で出題されます。
構文や語彙の点から見れば標準的な問題と言えます。長文の設問形式は様々で、内容把握、内容説明、同意表現、語形変化、語句整序などがあります。
出題内容が標準であっても、英文を読むスピードが遅いと時間的には厳しいかもしれません。
対策として、基本的な文法や語法、整序などをきちっと押さえることが重要です。
長文に関してもそれ程難しさはありませんが、速く読む練習をしないと時間内に解けなくなります。
特に読解ではメリハリをつけた読み方の訓練が必要で、その際に接続詞や繰り返し表現が指標になるので、意識した読み方の訓練をすると良いでしょう。
数学は大問4題がマーク式で、IAIIBの幅広い範囲から出題されています。
大問1は小問集合で、確率は頻出問題です。基礎~標準レベルかつよく練られた問題が多いです。
60分という試験時間を考えると時間的にタイトと言えます。
対策として、教科書用問題集などで基本事項を確認しながら、応用問題までしっかりと解けるようになっておきましょう。
問題量に対して時間が短いので、普段から速く解く練習をすることも重要ですが、試験本番で時間が足りなくなれば、捨て問を作ることも一つの戦術と言えます。
化学基礎・化学は大問が15〜16題、マーク式で出題されます。
基本から標準までの問題が中心ですが、発展的な問題も出題されます。
電離平衡や溶解度積などの計算問題や、反応量計算や元素分析などの理論分野も出題されます。問題量の割には時間が少ないと言えるでしょう。
対策として、理論は基礎から発展まで幅広く理解しなくてはなりません。有機については知識問題は確実に押さえ、高分子化合物の学習も怠らずに行いましょう。
無機分野については有機や理論よりも出題数は少なく、基本的には応用問題集の練習でカバーできますが、必ず過去問などで複合問題や融合問題の演習をするようにしましょう。
生物基礎・生物は大問8題のマーク式で、全分野からほぼ均等に出題されます。
記述ではないものの問題レベルは比較的難しく、教科書のレベルを超えた内容もあります。
対策として、一部の私立の医学部でも同じ現象が起きていますが、教科書や受験の範囲を超えて出題されているため、基本事項やある程度難しい問題を解き終われば、麻布大学の過去問や医学部の過去問などで練習を積んでおくほうが良いでしょう。
塾や予備校で対策をするのなら、大学生に指導できるくらいの学力のある先生に習うことが一番の近道です。

麻布大学受験コースで効率的に志望校合格を目指す!

私ども進学個別塾アプロットの麻布大学受験コースでは、麻布大学獣医学部の入試出題傾向を熟知した大学受験のプロ講師が、4人以上の「チーム担任制」で受験生を指導します。
個別指導の強みを生かして、生徒一人ひとりの力に合わせたカリキュラムで、麻布大学に合格できるレベルまで実力をアップさせます。
十分な実力を付けてもらい、過去問演習を通じて受験に必要な知識の理解や定着を図り、効率的に志望校合格を狙います。
進学個別塾アプロットでの受験勉強を通して、成績を伸ばすだけでなく、受験生の人生が大きく変わる経験をしていただきたい。講師陣一同、そう強く願っております。
当塾の指導内容や合格実績に興味を持たれた方、ご不明な点がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ご質問などがございましたら、お気軽にお問合せください。

タイトルとURLをコピーしました