アプロット面白授業の講師たち

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アプロットが誇るプロ講師は、知識や経験が豊富なだけではありません。
その豊富な知識や経験を元にして、生徒が「なるほど!」と思える興味深い授業を行います。

ほんの一部とはなりますが、面白い授業内容を公開いたします。

何でも教材にする国語講師

国語の問題で文章を読んで解答を導き出す際は、文章中にある状況や心境の変化などを読み取って考える力が必要になります。

その力を鍛えるために、なんと漫画『ドラえもん』の吹き出しを一部空欄にし、そこに入る言葉を考えさせる、という授業をする講師がいます。

吹き出しの空欄に入るセリフを考えるには、前後関係や状況の変化などを掴む必要があります。

漫画を題材にすることで興味や親しみが持てる一方、ちゃんと前後を読み取って考えないと埋めることが出来ない絶妙な部分を空欄にすることで、読み取る力や考える力を付けることができるのです。

文章を読み取って考えることが苦手だった生徒は、この方法をきっかけに読解力がしっかりと身に付き、国語の成績が劇的に上がりました。

ドラえもんのひみつ道具のように、なんでも教材にできてしまうのがこの講師です。

万物を化合物で説明する化学講師

元素や化合物をより身近に感じて欲しい、と身の回りの様々なものを化合物で説明する化学講師がいます。

化合物の名称で言われてもなかなかピンと来ないものですが、着ているコート、眼鏡、カバンにつけているキーホルダーなど、より身近なものを「これは何で出来ている?」と考えさせることを授業に取り入れています。

更に、それらの物が変化したらどういった化学式になるかといった、変化についても説明しています。

興味を持つ、身近に感じるといったことにより、日々の学習への取り組み方にも良い変化が出てきます。

英単語の解体屋講師

英単語はとにかく覚える、暗記する、といった常識を覆した講師がいます。

その講師は英単語はまず分解して、語源から覚えるという方法を取り入れています。

例えば、inportという単語の意味は輸入ですが、in(中に)とport(運ぶ)に分解することにより、語源が理解できます。

一見時間が掛かりそうな方法ですが、実は一つの単語で複数覚えることができるという効率の良いテクニックです。

また、暗記ではなく理解が主となることから、単語が定着しやすくなります。

身に付く英単語は解体から生まれる、という目から鱗のテクニックです。

世界の事象を繋げる世界史講師

解体の次は繋げる講師です。

世界の出来事や事象の一つを学ぶ際、必ず事象を繋げて解説する世界史講師がいます。

通常、歴史上のある事件に焦点を当てると、その焦点が当たった部分だけを学んでおしまいです。

しかし、この繋げる世界史講師はその背景を追って深掘りします。

「なぜヨーロッパでこの事件が起こったのか、その背景はアジアでこんなことが起こったから」といった関連する事象を繋げるため、より世界史の理解を深めることができます。

広く世界を見ることが大切なのは世界史の学習でも同様です。

世界の出来事はどこかで繋がっている、という視点が、生徒の「世界史って面白い」という興味に大きく影響しています。

ちなみに、この講師の解説で事象が繋がると「繋がりますね〜」というお決まりのセリフが飛び出します。

他にも面白授業をする講師が多数在籍

今回はほんの一部だけの紹介となりましたが、アプロットには面白い授業をする講師が他にも多数在籍しています。

面白い授業というのは、ただ面白いだけでは意味がなく、生徒がより興味を持ち、理解しやすく成績に繋がる、といったところまで考えられています。

興味を持ったことは記憶に残り続け、更に学びたいという意欲にも繋がります。

勉強に対する意欲を出したい、理解しやすい勉強をしたいといったお悩みをお持ちの方は、是非アプロットでマンツーマンの面白授業を受けてみてください。

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