子供の習い事って何をさせればいいの?

過去に中学受験の相談に来られたお母様に弟君の習い事を相談されたことがありました。言われて、考えてみたことや実際に合格した大学を合わせてまとめていこうと思います。

習い事ってたくさんありますよね。

  • ピアノ
  • 英会話
  • スイミング
  • 理科教室
  • プログラミング
  • 空手
  • 剣道
  • 柔道
  • 野球
  • サッカー
  • 国語教室
  • お絵描き教室
  • そろばん
  • ダンス
  • 習字
  • お茶
  • お花

最近ではYOUTUBE講座なんかもあるみたいですね。
書き連ねていけばそれだけでかなりの量になると思いますので、一度ストップいたします。

京大医学部に合格した生徒が小学生の時に何を習っていた?
東大理科3類に合格した生徒が過去に何を習っていた?
阪大の医学部に合格した生徒が・・・
と、これも書いていくとエンドレスになりますね。

過去にたくさんの生徒を見てきました。
いろんな生徒といろんな話をして聞いていく中で、みんなやっていた共通の習い事があることを知りました。

スイミングです。
京大医学部に合格した生徒も、東大理科3類に合格した生徒も・・・
みんな小学生の低学年でスイミングを習っていました。

当時の私は何故かわからんかったのでいろいろと調べていたのを覚えています。
スイミングが脳の活性に良いのか??とか、、、
スイミングをすると賢くなる?とか、、、
泳ぐという体の動かし方は脳に良いのか?とか、、、

様々なHPやスイミングコーチのブログなどを読み漁っているうちに、
中学受験をするときに必要な要素を3つも養うことが出来るということに気付きました。

  1. 時間間隔
  2. 競争意識
  3. 体力

スイミングには上記の3つを同時に養う効果があります。
時間間隔、スイミングでは潜っている時間や泳いでいるタイムを自分の感覚で測ることがあるそうです。確かに水中には時計は無いですし、泳いでいて現在のタイムはわかないです。中学受験だけでなく受験において時間間隔は非常に大切です。自分が何分かかって解いているのか・・・今試験時間は何分過ぎたくらい・・・という非常に大切な感覚を養うことが出来るそうです。
競争意識は書くまでもないでしょう。
体力も・・・・中学受験の最後は体力勝負ですからね。

中学受験の成功が難関大学の成功とまでは言いませんが、要素はあります。
難関大学に行きたければ難関中学に入っておくことが、何を言っても近道です。
いろんな習い事がある中で子供のやりたいことをさせたいとお考えのお母様も多いと思います。中学受験を考えるなら、スイミングという選択も悪くないと思います。

*この記事は過去に指導した生徒からの聞き取りや塾講師としての経験をもとに記載しておりますのでご留意ください。

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