学校授業補填コース(中学生向け)のコースについて

中高一貫校の学校授業の補填を行うコースです。

当塾には中高一貫校に通う生徒を多数みてきた講師が多く在籍しております。

現状の成績表だけで科目の選定や受講内容を決めるのではなく、定期テストの問題用紙・解答用紙をしっかり分析させていただいて、本人の弱点や苦手単元、苦手な問題の傾向などを把握してカリキュラムを作成いたします。

 

中学生の授業は高校で習う内容で使う基礎的なことを習得しておく時期です。

例えば英語で英文法を習います。

英文法は高校でも習いますが、中学時代に英文法をおろそかにしてしまうと、高校内容の英文法を中学内容を含めて理解していくのは難しいでしょう。

 

数学であれば、一次関数を習うのが中学2年生のころだと思われます。

一次関数の理解ができていない生徒が高校分野の二次関数を理解できるのは難しいことでしょう。

高校内容に入る時期は学校としては中学内容の理解ができているものとして進めていきます。

復習なども行ってくれますが、一度教えてもらったことを確実に自分のものにしておかなければ、理解ができなくなり、学校授業についていくのは難しくなります。

学校授業についていくのが大変だと感じて、高校2年生で理系に進むか文系に進むかを選択することになります。

苦手科目があるから文系に行く、理系に行くと選択されるとき、生徒は能力は逆になっていることがあります。

本当に理系なのか文系なのかを選ばれるときに選択肢を持ち合わせるには学校の授業を理解できるように整えておくことが重要です。

 

当塾では、進度は学校の授業内容に合わせた指導を行います。

学校授業に合わせることで生徒への負担を少なくすることを一番に考えます。

使用する教材も学校の宿題を教材に指導を行うことや講師独自の問題集を利用したり、学校の教科書を利用したり、学校で使用されている傍用問題集を利用したり、と生徒に合わせて使用する教材を選定いたします。本人の一番教えてもらいたいところ教えてもらいたい教材でピンポイント指導していきます。