星光コース(高校生向け)のコースについて

中高一貫校専門個別塾では星光の生徒を多数みてきた実績と経験があります。

実績や経験をもって星光コースを開講し生徒の指導にあたっております。

 
高校生になり、大学受験を考えていかなければいけない時期に入ります。

理系に行くのか文系に行くのかを考えながら始まる高校1年生、理系・文系に分かれて受験への意識が高くなる高校2年生、ラストスパートをかけていく高校3年生、どの学年においても気が抜けずやきもきしているご家庭も多いのではないでしょうか。

理系に進むとしたら理系科目は高校2年生の間には終わらせておくべきです。

特に現役生では、理科系科目の習熟度が浪人生に比べ甘くなり、受験を失敗するということがあります。

理科系科目は高校1年生の間は、難しい科目ではなく進む範囲も少ないです。

理由としては、例えば化学において化学基礎と基礎を付随しない化学に分かれます。

化学基礎は文系では受験科目として使うことも可能ですが、化学は理系の受験科目としてしか使いません。

視点を変えると理系に進む子は高校1年生の1年間は受験で使われることになる分野としての化学の授業がなく、先に進めるとしたら自分でやっていくことしかできません。

1年生で学校が進む化学基礎は受験科目としての化学の28%くらいです。

さらに、受験で使われている単元を学ぶのではなく、基礎の分野となります。

実際に3年生の2月には入試問題を解くというゴールを考えると2年生以降が大変となります。

 

数学においては理系国公立の頻出分野の微分積分は数学2で計算のしやすいものを扱いますが、受験ではほとんど使われません。

高校3年生で学ぶことになる指数を扱うものや三角関数を扱うものが入試問題として扱われます。

もちろん、数学2の理解ができていなければ数学3が解けることはあり得ません。

受験で大問5つあり、合格平均点が60%の大学を受験するとしたら、大問一つの割合は20%となります。

この大問の一つにほとんどの確率で出てくる微分積分は早めに手を打つべき単元です。

 

文系に進むとしたら、もちろん国語と英語です。

国語の勉強はどのようにされているのでしょうか。

中学受験で学んだやり方をそのままされているのではないでしょうか。

中学受験の方法論での国語と大学受験の入試問題での国語は大きく違います。

例えば、古文です。文系国公立を受験するには古文の問題が大問3題構成であれば1題入試で出るでしょう。

古文を勉強するにあたって、順番が大事です。

まずは、助動詞と助詞です。古語を330個覚えれば文章は読めるようにはなっているでしょうが、これだけでは古文の問題を解けるようにはなりません。

英語においても文法と単語が分かれば文章はなんとなく読めるようにはなっているが長文の問題が解けるようになっているものではありません。

文系には文系の勉強の順番とさせ方があります。

 

当塾では、まずは既習分野の整理をするところに力を入れて指導していきます。

既習分野が確実に修められているのであれば、受験対策として高校2年生の終わりまでに先取り学習にて受験科目を終わらせていきます。

受験学年からは、志望校の過去問などを使い指導ができるようにして入試を見越した対策を講じ逆算してカリキュラムを作成いたします。

入塾の時期により、既習分野の整理や先取りが高校3年生までに終わらない生徒は、志望校に合わせた本人だけのカリキュラムを作成して、入試の時期までに志望校の合格平均点まで成績を上げさせていただきます。

 

星光の生徒は中高一貫校専門個別塾におまかせください!!