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リンカーンの言葉:準備がいかに大切か

Give me six hours to chop down a tree and I will spend the first four sharpening the axe.

Abraham Lincoln

(もし木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時間は斧を研ぐのに費やすだろう。)

塾講師として私は毎日準備がいかに大切かを実感しています。

十分な準備を済ませた後は自分でも満足のいく授業ができます。

逆に準備不足の後の授業は決して満足のいくものではありません。

生徒の反応は関係ありません。

私にとって、自分が満足のいく授業ができるかどうかが重要です。

そのためには十分すぎるほどの準備が必要です。

受験生のみなさんも同じでしょう。

試験の点数には大きな意味があるでしょうが、それ以上に重要視すべきことは自己満足できるかどうかでしょう。

準備、すなわち事前の努力なしでたまたま結果がよくても、達成感はありません。

とはいえ、受験は合格が何よりも優先されることなので、合格してしまえば何もそれ以上言うことがないと思うかもしれません。

結果がすべて、という人もいるでしょう。

しかし怖いのは、努力しないでよい結果が出た場合、勘違いする危険性があることです。

自分には特別な幸運がついている、特別な才能があるなどと思い込んで、その後努力とは無縁の人生を送ることになるかもしれません。

備えあれば憂いなし。

100%の準備を目指しましょう。

受験でも、仕事でも、部活の試合でも。

入試ではどんな問題が出るのか分かりません。

だからどのようにして準備をすればいいか分からないかもしれません。

そういう人のために存在しているのが、個別塾の講師です。

何人もの合格者を輩出してきたプロ講師を信じて、万全の準備を行ってください。

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